なんだってこの人ぁ、またこんなに不人気なんだろうね。というくらいの不人気の帝王がセーム・シュルトである。K1-GPで4度優勝というのは、アーネスト・ホーストと並ぶ1位タイの記録であり、おそらく引退までの間にこの記録が破られる可能性は
今年のK1-GPは、まれに見る面白い大会となった。準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合の計7試合のうち、実に6試合が1RKOで決まるというのは、あきらかにファイターたちの戦い方や意識が変わったということだろう。 戦略的にはトーナ
えらく雰囲気が盛り上がっていたので、一応、書いておかないとなということで。亀田家といえば日本を代表するヒール一家であるわけだけど、ワタシは基本的にああいう生き方には共感する。 何もない家庭に生まれ、将来もおぼつかなく、ただ、夢だけを
年末に紅白というものを見なくなって久しい。ぼくの紅白は山本リンダで終わっているので、美川憲一も小林幸子も知らない。もちろん、Gackt もポルノグラフィティも知らないのだ。大みそかに、ちらりと見た画面で「なんかアマチュアバンドみたい
この日は友だちと新宿で飲んでいて、試合を見られなかったのだけど、かなりひどいものだったらしい。試合結果はワンサイドで内藤。大毅は例の亀田スタイルで、頭部のみをガードして前進、左フックを振り回すも当らず。内藤の変則的なリズムに翻弄され
亀田二兄弟(三男はまだアマチュアだ)の試合が近づくたびに、飲み屋のカウンターだの打ち合わせの合間だのに「亀田は好き?どう思う?」と話しかけられることが多い。 「好きでも嫌いでもないけど」と、ほんとうのことを言っても納得してもらえない