東証・マネックス暴落だった 17日~18日の暴落を導き、決定的にしたのは東証とマネックス証券だったことを忘れずにいたい。 17日の前場が始まる前の一般的な見解としては「ライブドア事件はライブドア一社の問題であり、日本経済のファンダメンタルズに何の影響もなく、市場への影響も限定的」というものだった。 しかし、マネックス証券の「ライブドア及び関連 … 2006/01/20 13:39 | 日記 | Comments [0] |
ニコン、ミノルタ、コニカよ、さらば 銀塩最後の日まで。なんてフレーズを、ここ数年何度か目にしたけれど、思ったよりもずいぶん早くきてしまった。 11日、ニコンが銀塩カメラから事実上の撤退。F6とFM10を残して、あとは全部生産を終了。F6、FM10についても、今度開発はしないということ。つまり、ニコンのフィルムカメラは終わってしまったわけである。ニコンが … 2006/01/19 18:49 | 写真・カメラ | Comments [2] |
株価暴落のこと 整骨から帰ってきてボードをのぞいた午後12時50分、後場が始まって20分経過した時点で、日経225は持ち直しに入ったかに見えた。 ウオッチしていた銘柄も徐々に回復していたのだが、午後1時頃、突如として日経平均が大きく下げると同時にほとんどの銘柄が下げ(後でわかったが、同時刻頃に取引が400万件を超えると全銘柄取引停止 … 2006/01/18 13:18 | 日記 | Comments [0] |
引き続きライブドア 面白いので朝から株価ボードを見ている。昨年、ちょっといたずらをしたことはあるけれど、今は取り引きはまったくやっていない。それでも、板を見ているといろいろ勉強になることが多い。 今朝の読売新聞で、ライブドアの2004年9月決算において本体赤字を関連会社の黒字で穴埋めして、14億円の経常黒字と発表していた疑いとの報道。こ … 2006/01/18 09:23 | 日記 | Comments [0] |
ライブドア騒動 ライブドアの本日引け時のザラ場情報、めったに見れないものだろうから記念のため掲載。朝から2億5000万株の売りが集まって売買成立せず、ストップ安の売り気配のまま終了。枠を二桁はみだしてるのが、すごいですな。 それはいいのだけど、今朝の日経の論調はひどかった。株の分割や1株から買えることまでマネーゲームのように書い … 2006/01/17 18:23 | 日記 | Comments [2] |
首>整骨で劇的に回復のこと おや、おかしいなと思ったのが14日の朝。この日は串間市の温泉つきコテージに泊まっており、約2時間車を運転して帰ってきたら、もう起き上がれないような状態。しかし、まあ、ちょっと症状はひどいけど多寡の知れた寝違えだろうということで、そのまま回復を待っていたら、深夜になってクスリと水をくれというのに、筆談しかできないほどの痛 … 2006/01/17 13:55 | 日記 | Comments [4] |
首が… 首を痛めた。あんまり痛いので鎮痛湿布をして鎮痛剤を飲んで寝たら、夜中、クスリが切れてしまって、うんうんうめき通しになり、なんとか起き上がってクスリを飲んで寝たら、朝、クスリが切れてうんうんうなって起きた。 これはタダゴトではないと病院に行ったら(去年は一度も病院に行ってないのに、今年はもう二度目だ)、やはりタダゴトで … 2006/01/16 01:00 | 日記 | Comments [2] |
映画>オペラ座の怪人 『オペラ座の怪人』(ジョエル・シュマッハー監督/2004)。豪華絢爛、細かなディテール、あふれる才気、ゆるぎなき構成、美しい映像、その他あれもあり、これもあり。才能のかたまりみたいな人たちが寄ってたかって作ったような映画。脚本のアンドリュー・ロイド・ウェバーは作曲、プロデュースも手がけている。 クリスティーヌ役の … 2006/01/12 23:47 | 映画-2006年- | Comments [2] |
ハイビジョンを観ること 昨日、今日と映画を観なかったのは、手元のめぼしい映画が『生きる』とか『アラビアのロレンス』とか『カサブランカ』のように、ちょっと気合いがいりそうなものばかりになってきたことと、うっかりハイビジョンを観てみたら、これがそこそこきれいで、つい見入ってしまっていたことによるわけです。 ハイビジョンの定義というのがよくわから … 2006/01/12 01:16 | オーディオ・シアター | Comments [2] |
映画>ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(アルフォンソ・キュアロン監督/2004)。初めて観た。原作も読んでいない。『七人の侍』の後にこれを見るという振幅の大きさが楽しい。画の造りが壮大なのに加えて画質がいいので、100インチでもかなり精細な画面になっていた。 原作ファンにとっては物足りない内容だったらしいけれど、 … 2006/01/10 01:40 | 映画-2006年- | Comments [0] |