映画>スタンド・バイ・ミー 『スタンド・バイ・ミー』(ロブ・ライナー監督/1986)。テレビでやっていたのでナニゲに観ていたら、引きこまれてプロジェクターに切り替え。テレビの525iは大画面で観るにはたいていぎりぎりの解像度なのだが、この映画は元がいいのか、わりあいきれいだ。 これまで、2回ほどビデオで観ている。スジも雰囲気もわかっているの … 2006/01/30 01:44 | 映画-2006年- | Comments [9] |
クロネコの死 今年の契約更改が大荒れで、すでに10人もの離脱者を出した新日本プロレスのブラックキャットが急死した。51歳だったという。 本名ビクトル・マヌエル・マル。メキシコ人。81年4月、新日マットでデビューして、新日80年代の黄金期を前座レスラーとして支えた。若手にとっては教育係であり壁でもあったが最近はレフェリーとして活躍し … 2006/01/29 19:08 | プロレス・格闘技 | Comments [0] |
スピーカーマトリクス考(2) そんなわけで、リアスピーカーをどうするか考えている。 マトリクスのリアスピーカーに求められるユニットの条件は、以下のようになる。 1)フロントと振動板の素材を揃えること。 2)能率はフロントと同じか、やや高め。低いのはよくない。 3)基本的に能率が高く、反応がよく、繊細微妙な音をよく拾うこと。 4)低音はあまり出なく … 2006/01/29 17:34 | オーディオ・シアター | Comments [0] |
スピーカーマトリクス考(1) プロジェクターの導入は、わがオーディオ人生にとってひとつの革命となったのだった。そうだった。 一言でいうと、もうピュアオーディオはおまけ。これからはAVだ。なのである。実際、大画面でよくできた映像を見た後にピュアオーディオを聴いても、もちろんそれはそれでいいのだけれど、焼肉の後のお茶漬けといった感じがする。やはり目か … 2006/01/29 16:56 | オーディオ・シアター | Comments [0] |
ピュア2chのサラウンド効果 昨夜の『U-571』で、あっと驚く体験をした。捕獲した潜水艦の故障したエンジンが回り始めた時、何か金属が軽くぶつかるようなカランカランという音が、右手やや後方、高さ2.3mほどのところに明確に定位して聴こえたのだ。 ぼくのシステムは、ピュアオーディオ用の2chだから、スピーカーは前方左右に2本しかない。視聴位置は壁に … 2006/01/29 11:21 | オーディオ・シアター | Comments [0] |
映画>ギター弾きの恋 『ギター弾きの恋』(ウディ・アレン監督/1999)。見栄っぱりでエゴイストで、性格と生活が極限まで破綻している天才ギタリスト、エメット・レイの物語。彼の唯一の弱点は、同時代の超天才ジャンゴ・ラインハルト。ヨーロッパで2回、ジャンゴに会ったレイは、2回ともその場で失神したといわれている(ことになっている)。 冒頭、 … 2006/01/29 02:11 | 映画-2006年- | Comments [2] |
映画>U-571 『U-571』(ジョナサン・モストウ監督/2000)。第二次大戦の北大西洋が舞台。この時期の北大西洋といえば、「駆逐艦キーリング」、「女王陛下のユリシーズ号」をはじめイギリスの海洋冒険小説でいいものがたくさんある。そして敵方の主役はUボートだ。 爆雷を受けて漂流しているUボートからドイツ軍の暗号機エニグマを奪取するた … 2006/01/29 01:55 | 未分類 | Comments [0] |
映画>麻雀放浪記 『麻雀放浪記』(和田誠監督/1984)。宇宙戦争の前に観たのだった。宇宙戦争のあまりの衝撃波に、これを観たことを忘れていた。ちなみに、「宇宙戦争 駄作」でGoogleすると、248000件ヒットする。やるかたなき憤懣は世に満ちておるようだ。 さて、麻雀放浪記。これも以前勤めていた会社が試写会をやったので、封切直前に観 … 2006/01/28 15:21 | 未分類 | Comments [0] |
映画>宇宙戦争 『宇宙戦争』(スティーブン・スピルバーグ監督/2005)。ひさしぶりに駄作を観た。暗闇の中で、体の力がへなへなと抜けるほど。この途方もない駄作感の原因は、あの竜頭蛇尾というだけでは言い足りないエンディングだ。 ウェルズの原作は19世紀末のもので、それを忠実に描いたのだから仕方ない。という見方はできるけれど、あれで … 2006/01/27 23:37 | 映画-2006年- | Comments [2] |
映画>社長漫遊記 『社長漫遊記』(杉江敏男監督/1963)。大工太平記とほぼ同じ時代の森繁もの。ご存知社長シリーズ、といいたいところだけれど、ぼくは初めて観た。 アメリカから帰国したばかりの森繁扮するおとぼけ社長が、すっかりアメリカナイズされちゃって会社も家庭も愛人関係も大混乱、という、ほんとにとぼけた映画だ。高度成長時代の勢いと … 2006/01/26 20:46 | 映画-2006年- | Comments [0] |