映画>ブルース・ブラザース2000 『ブルース・ブラザース2000』(ジョン・ランディス監督/1998)。 『スクール・オブ・ロック』や『ガリバー旅行記』でジャック・ブラックをみるたびに、ああ、この人は存在そのものがジョン・ベルーシのオマージュなのだなあと思っていた。 そのジョン・ベルーシが前作『ブルース・ブラザース』の公開直後に急死してしまい、 … 2012/09/15 18:37 | 映画-2012 | Comments [0] |
山下洋輔+向井滋春 山下洋輔+向井滋春 4.30 宮崎県立芸術劇場演劇ホール 場内が暗転してざわめきが静まると、ステージ上手に1年前と同じ姿で山下洋輔が立っていた。1000人ほどのホールなのだけど、まるで街場のクラブのような身軽さと手際の良さ。照明も最低限。カルテットにトロンボーンの向井滋春を加えた5人は、どんどん楽器について、せえのと … 2012/05/01 13:03 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
この頃のこと 3月24日 羽田着11:30。九州大院生の直江憲一君と合流して国際フィッシングショーの会場であるパシフィコ横浜へ。シマノの松田正浩氏、スミスの湯村武広氏に挨拶。わがこじんまりとしたギアラボブースは人の流れが絶えず。福山氏奮闘。PENN のバトルカスタムに興味を持たれたチャーマスこと北村秀行氏が5回もブースを訪れてくださ … 2012/03/26 20:10 | いつもの日記 | Comments [0] |
本>歴史はべき乗則で動く 『歴史は「べき乗則」で動く――種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学』 マーク・ブキャナン著・ハヤカワ文庫 この本で学んだのは、「臨界状態(概念的な意味での)においては、平均が意味をなさない」ということ。そして、世の中のたいていのことは、この臨界状態・非平衡な状態にあるということ。 株価の動き、地震の規模、 … 2012/03/12 22:18 | 本・書籍 | Comments [0] |
ラウラ・イネスのこと フォルクローレの中古レコードを3枚入手。左からラウラ・イネス(Luara Ines)、メルセデス・ソーサ、ロス・キジャ・ウアシ。ソーサおばさんは世界的に有名だし、キジャ・ウアシもこの世界では売れっ子だったけど、ラウラ・イネスは日本語、英語圏ともにWEBにもほとんど情報がなかった。 この1977年頃のデビューアルバ … 2012/02/18 18:24 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
引き返すこと 青島の海。「ちょっと波っ気があるなあ」という感じだったのだけど、あるぽさんと港を出てみたら、どわんどわんともまれる感じで、「こいは、無理でごわすな」と引き返してきた。 引き返すといっても、いきなりUターンすると、 波に横腹を向けることになるので、まず右旋回か左旋回か決めなくてはならない。空間に余裕のある左にターンする … 2012/02/12 14:49 | 船について | Comments [2] |
海友丸、青島へ回航のこと 海友丸を青島の港へ回航。写真はドックのある宮崎市の通称タンポリハーバー。 波も天気もおだやかで最高の回航日和だったのだが、港に着いてからは、係留用アンカーの引き揚げと再設置で絵にも描けない重労働となり、回航してくれた宮崎マリーナの若い社長、えらい目にあう。 駆けつけてくれた山形さんと、汚れを落とそうとデッキ … 2012/02/11 23:32 | 船について | Comments [0] |
『翔ぶが如く』と鹿児島弁 昨日から突如として『翔ぶが如く』(NHK 1990)を見ている。以前、再放送があった時に録画しておいたもの。 初めて見た時も思ったことだけれど、このドラマは時々、ものすごく切れ味のいい鹿児島弁が聞こえてきて、びっくりしたり大笑いしたりする。 「征韓論」(あえてカッコ付)に破れて帰郷する西郷を、大久保が引き止めるかな … 2012/02/10 01:02 | いつもの日記 | Comments [0] |
遊漁船組合に入ること 青島の遊漁船組合に入会。入会金2万円、年会費15000円。門川の組合は年会費3000円だけだから、だいぶちがうけれど、駐車場を年間いくらで借りているらしくて、その分が含まれている。これとは別に宮崎県に納める係留料が、年間数万円。まあ、マリーナと比較すると一桁ちがう。 遊漁船組合は民間の任意団体だから加入の義務はないのだ … 2012/02/06 16:31 | 船について | Comments [0] |
山下洋輔『センチメンタル』 たぶん、ぼくがもっとも聴いているジャズのアルバムBEST5に入ると思う。山下洋輔の珍しい(唯一の?)ソロ・ピアノ。 曲は誰もが知っているスタンダードナンバー。過激で優しく、ロマンティックで、破壊的で、調和的で、優しい。よくわかんないけど、優しい。 1985年。ニューヨークタイムスで絶賛されたスイートベイジル・ライブ … 2012/01/30 20:51 | 音楽・楽器 | Comments [0] |