山下洋輔+向井滋春 山下洋輔+向井滋春 4.30 宮崎県立芸術劇場演劇ホール 場内が暗転してざわめきが静まると、ステージ上手に1年前と同じ姿で山下洋輔が立っていた。1000人ほどのホールなのだけど、まるで街場のクラブのような身軽さと手際の良さ。照明も最低限。カルテットにトロンボーンの向井滋春を加えた5人は、どんどん楽器について、せえのと … 2012/05/01 13:03 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
ラウラ・イネスのこと フォルクローレの中古レコードを3枚入手。左からラウラ・イネス(Luara Ines)、メルセデス・ソーサ、ロス・キジャ・ウアシ。ソーサおばさんは世界的に有名だし、キジャ・ウアシもこの世界では売れっ子だったけど、ラウラ・イネスは日本語、英語圏ともにWEBにもほとんど情報がなかった。 この1977年頃のデビューアルバ … 2012/02/18 18:24 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
山下洋輔『センチメンタル』 たぶん、ぼくがもっとも聴いているジャズのアルバムBEST5に入ると思う。山下洋輔の珍しい(唯一の?)ソロ・ピアノ。 曲は誰もが知っているスタンダードナンバー。過激で優しく、ロマンティックで、破壊的で、調和的で、優しい。よくわかんないけど、優しい。 1985年。ニューヨークタイムスで絶賛されたスイートベイジル・ライブ … 2012/01/30 20:51 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
リードギターを弾けないこと 私、今のところというか、いまだにというべきか、リードギターが弾けないわけであります。 ギターをあまりやらない方は、リードギターでなければサイドギター、という風に思し召しかもしれませんが、そのサイドギターもうまく弾けません。それ以前に、アコースティックギターとエレキギターの間には、もうまったく別の楽器だと考えた方が早 … 2011/07/04 03:38 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
ポール・サイモン・アンド・フレンズ(Blu-ray) 人が人を心からリスペクトするというのは、いいものである。ここに出てくるポール・サイモンの友人たちは、一人ひとりがみなすごいミュージシャンなのだけど、緊張と感激とリスペクトで胸をいっぱいにしていて、それを見ているだけで、こちらも胸がいっぱいになってくる。 2007年、ポール・サイモンが第一回ジョージ・ガーシュイン賞 … 2011/06/08 22:51 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
野に咲く花 カーター・ファミリーの『Wildwood Flower 』の動く映像が見られるとは思わなかった。オリジナル・カーターファミリー・バンドは、3人編成だったはずだから、これは少し後の時代と思われるけれど、ギターを弾いているのは、どうもやはりメイベル・カーターその人のようだ。 カーターファミリー・バンドは、1927年~ … 2011/02/23 23:10 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
第九を聴く 年末になると第九を聴いたり演ったりするのだが、どうも日本だけの習慣らしい。これを面白がって、最近、欧州でもそういうことをやるようになったという話もある。こちらは本家の日本人だから、毎年、今時分になると自室で第九を聴くわけである。 何枚かCDを買ってみたのだが、結局、1枚だけ残った。フルトヴェングラー/バイロイト管弦楽 … 2010/12/29 15:15 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
MEETS THE RHYTHM SECTION アート・ペッパーの『ミーツ・ザ・リズムセクション』は、ここ15年ほど、私のオーディオチェック用のリファレンスになっていた音源だ。57年の録音だから、たとえば現代のシェフィールド・ラボや日本のオーディオ・ラボなどに比べると、そんなにレンジが広いわけでもないし、そうめちゃくちゃに高音質というわけでもないのだけれど、節度 … 2010/04/19 17:56 | 音楽・楽器 | Comments [0] |
ザ・バースデイクラブ! 久留米で雑誌の編集をやっていた時代、あの街がバンドの街であったことは何度か書いた。中でも「ザ・バースデイクラブ」というバンドに、スタイルだけのロックではない、まさに今、おれのためにあるロックというような、等身大の共感のようなものを感じていた。 当時、デモテープとして録った音源を長いこと探していて、というか以前は持っ … 2009/11/28 23:01 | 音楽・楽器 | Comments [4] |
リードベース、平賀和人! 最近、オクサンがバンドでベースを弾いている。7月から8月にかけて、けっこう出番が多いらしく、しょっちゅうどこやらへ出かけていく。始めたのは、たしか6月くらいだったから、超初心者のまま、ステージに立つという、まったく世間様に対して申し訳ないようなお話なのである。 昔むかし、ドラムとキーボードでバンドに参加していたのだけ … 2009/08/14 01:00 | 音楽・楽器 | Comments [8] |