映画>イントレランス 『イントレランス』(1916/D.W.グリフィス監督)。 ある会合で右のヒトにつかまって、延々と韓国人の悪口を聞かされ、悲しくなった。その人のことも、悪口をいわれる韓国人も、それを聞かされる自分がそこにいることも、とにかくすべてが悲しく、腹立たしかった。同時に、この映画のことを思い出した。 イントレランス= … 2011/10/14 00:49 | 映画-2011年 | Comments [0] |
トイレの100Wについて トイレに100W電球をつけてみる。と書くのは、今の時勢になかなか勇気のいることである(笑)。しかし、やってみてごらんなさいな。いきなり世間が明るくなったような気がするものである。 「てやんでい。日に何度も使わねえ便所の節電なんかより、おれが明るい気持ちで生きていた方が、なんぼか世間の役に立たあ」と、立川談志なら啖呵 … 2011/09/28 16:46 | いつもの日記 | Comments [0] |
再びどてら流しについて どうもどてら流しという言葉が、今年の流行語大賞エギング部門第一位に輝きそうな勢いなので、この言葉を使うことにする。プロの言葉を、口まねするようで変な感じなのだけど仕方ない。 WEBを眺めてみると「ティップランエギングの基本はどてら流しです」ということになっている。そしてタックルや細かい釣法の話が続くわけだけれど、ち … 2011/09/27 01:26 | 船について | Comments [0] |
タイラバのさわり サラーさんからリクエストがありましたので、タイラバの「さわり」のところだけ。 【ロッド】 タイラバは40g~100gほどあるのですが、アクションをつけるわけではなく、特にマダイの場合は、がじがじがじ、という感じで食ってくることがあるので、ロッドはやわらかい方がいいです。10号負荷前後のキス竿・船竿はたぶん流用可 … 2011/09/24 21:00 | 釣り | Comments [0] |
和船と胴流し 最近、ティップランやタイラバが流行しているせいか、どてら流しという言葉をよく聞くけれど、もとはどこかの地方の言葉なのだろう。あんまり好きな響きではない。なんだよどてらって。意味わかってんのかよ。と、ちょっと言いたくもなる。 不確かな記憶だけど、胴間流しとか胴流しというものと同じではないか。要はエンジンを切って、風に … 2011/09/23 19:48 | 船について | Comments [0] |
ティップランとスパイラル ニュートリノが光より速く、それが質量を持つことは確かなようだから、どうも今の物理学でいうと、「負の質量を持つ物質が未来から過去へ飛んできた」と解釈せざるを得ないらしい。 ということは...、どういうことになるのかな、これは...。と、柳家小三治の口まねで考えてみたのだが、よくわからないので長年の疑問に帰ることにする … 2011/09/23 18:00 | 釣り | Comments [0] |
釣りビジョンを見ること(2) 釣りビジョンは、エギングやルアーばかりでなくて、当然、ほかの釣りもいろいろと番組を作っているわけだけれど、なべて在来の釣りというのは、あまり印象が良くない。特に、磯釣りや鮎釣りには、こりゃひどいよなあというのがある。 鮎釣りを始めた頃、鮎だけは師匠をとれと教わった。その言葉の意味は、よくわかるし、私もこれから始めよ … 2011/09/20 06:51 | 釣り | Comments [0] |
釣りビジョンを見ること 最近、ケーブルTVで釣りビジョンが放映されるようになって、時々、見ているわけです。10代の頃から、TVはあまり見なかったので、ここ30年ほど(笑)、世間のTV方面の話題にうといのだけれど、とりあえず見ているのは、ディスカバリーチャンネルと、ヒストリーチャンネルと、ナショナルジオグラフィックチャンネル。そこに釣りビジョン … 2011/09/20 05:36 | 釣り | Comments [0] |
ビロウ島に夏がきて アメリカから帰ってきて、ほどなくビロウ島を見たくなった。7月30日、船を出す。今日のメンバーは熊本の勝三郎さんと、宮崎のヤマガタさん。真夏の宮崎のカンカン照りに海の上なんかにいて、暑くないのかと思うかもしれないけれど、海上は風さえ吹けばとても涼しい。そこに日陰があれば、さらに涼しい。 ヤマガタさんは、和船な … 2011/08/08 15:17 | 釣り | Comments [0] |
本>津軽三味線ひとり旅 『津軽三味線ひとり旅』(高橋竹山)。 初版は1975年。竹山の聞き書きによる自伝。字数はさほど多くはないのだが、内容が凄すぎて、面白く読んだとか楽しめたとか、そういう感想で終われる本ではなかった。心の奥にあった、ほとんどこれまで鳴ったことがない梵鐘のようなものが、ぼくの中でゴーンと鳴ったという感じである。 幼い頃に … 2011/07/09 05:20 | 本・書籍 | Comments [2] |