鯛ラバを塗ること(2)

鯛ラバのオモリの色なんて、なんだっていいのである。それぞれが確信を込めて「こうだ」といってもいいし、もちろん「わからん」といってもいい。現時点では、何にも塗らない地のまんまと比べても、さほどの差はないかもしれないというくらいのことなのだけれど、モノゴトというのは始めてしまうと、ハズミがつくということがある。 と …

鯛ラバを塗ること

前回の釣りでオオモンハタを釣ったのは、どこぞのメーカー製の鯛ラバ(タングステン90g)だったのだが、最近、ギアラボで扱い始めたセブンスライドという鯛ラバが、どうも無茶に評判がいいので、近く試してみたいと思っている。 セブンスライドには40g、60g、80gとあるのだけど、ルアー船の船長が手作りしているのと、釣具 …

溶岩ドーム

ものすごい不謹慎なことなのかもしれないが、新燃岳の噴火で出来た溶岩ドームの写真を見ていて、スピーカーのコーン紙に見えて仕方なかった。正確にたとえるとコーン紙というより、ハードドーム型か。 ただ、ドーム型スピーカーというのはせいぜい直径が10cmくらいだけれど、あれは500mもある。噴火口に蓋をしているように出来てい …

映画>ベスト・キッド

『ベスト・キッド』(ハラルド・ズワルト監督/2010)。 ミヤギ老人のやつではなくて、ジャッキー・チェンの方。これをセレクトした理由は、第一にBlu-rayであること。第二に昨夜の『ゴッドファーザー』が、あまりにも重素晴らしかったので、今日はなんでもいいから軽いのが観たかった。 ただそれだけの理由で、そんなに期 …

映画>ゴッドファーザー

映画が始まってしばらくして、「こんな映画を作るやつって、いったいどんなやつなんだ」とつぶやく。話が進むごとに何度も同じことをつぶやく。やがて登場人物がワインなど飲み始め、こちらもつられてワインはなかったので日本酒を2週間ぶりくらいに飲み始める。 途中、心臓がばくばくして、いやこれは危ないなと思うことが2度ほどあり …

映画>未知との遭遇(BD)

『未知との遭遇』(スティーブン・スピルバーグ監督/1977)。 ブルーレイで観る映画第二弾。『明日に向かって撃て』もかなり綺麗な画面だったけど、これはさらに綺麗。1910年代からこっちの映画は、ほとんど時代を問わずに観る方なので(映画はひとつのタイムマシンでもあり)、そんなに画質にこだわっても仕方なかろうという気 …

新燃岳の噴火に思うこと

昨日から続く霧島・新燃岳の噴火は、ここ最近ないような規模のものであるらしい。ちょうど霧島に桜島の噴火口ができたようなものだろうか。 南九州一帯には原と書いてハルと呼ぶ、独特の地形がある。標高70mから120mくらいの台地の連なりなのだが、それはてっぺんが見事に均一の高さになっていて、ちょうど山の上にもうひとつ地平線が …

映画>明日に向かって撃て(BD)

『明日に向かって撃て』(ジョージ・ロイ・ヒル監督/1969)。 そんなわけでPlayStation3で初めて観る映画はこれにした。実在の悪漢ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドの物語。とはいっても、このあまりにも有名な映画を観るのは初めてだったことがわかった。テレビでくらい、観ていそうなものなのだけどな。 ブ …

中国のGDPシェアと今後

中国が日本を抜いて世界のGDPシェア2位になったことについての追記。 日本が1969年以来、42年間保ってきたGDP2位の座を明け渡したことは、日本にとってと同時に国際政治の場において、今後微妙な(もしかしたら相当大きな)影響があるように思う。 GDPの大きさがそのまま国際社会の発言力につながるわけではない、と …