カワハギ竿を買う

カワハギ竿を買ったのである。ダイワの早舟カワハギM-180というやつだ。正確には「ハヤフネ カワハギ」というらしい。そもそも早舟といえば、昭和40年代くらいからあるような(正確には知らないけど)由緒ある名前だというのに、なんてこったなのだ。 まあ、どうでもいいのである。今回のセレクトの基準は、1万円以下であることと、 …

野に咲く花

カーター・ファミリーの『Wildwood Flower 』の動く映像が見られるとは思わなかった。オリジナル・カーターファミリー・バンドは、3人編成だったはずだから、これは少し後の時代と思われるけれど、ギターを弾いているのは、どうもやはりメイベル・カーターその人のようだ。 カーターファミリー・バンドは、1927年~ …

サルカンの結び方(ハングマンズノット)

釣りを始めて、サルカンと糸の結び方というのは、誰に習うものなのだろうか。 ぼくは3歳の頃にやったハエ釣りが、たぶん最初の釣りと記憶するのだけど、そういう結束の技術というものは誰にも習った記憶がなくて(父も釣り師でよく連れていってもらったけど、子供にレクチャーなどすることはなく)、だから見よう見まねということすら起こ …

APACHE64というロッド

いつの間にか、けったいなものが家にある。ということがある。 富美丸がとまっている日向市の港の近くにエースという釣具屋があって、ここは大規模店には珍しく、聞いたことに明確にてきぱきと答えてくれる。一般論は言わない。この場、この季節、この魚に実際に役に立つ、実用一点張りの答えを与えてくれるので、それを聞くだけでもここ …

鯛ラバ塗装のメモ

鯛ラバオモリの塗装についてのメモ。 12号、15号、20号の鯛玉を計40個ほど塗ってみた。使用したオモリは関門工業の鯛玉溝付P(12号)と、鯛玉オモリタイプ2(15号、20号)。前者にはダイヤと呼ぶプラスティックのきらきらが入る穴が開けてある。 用意した塗料は、下塗りとしてカンペの水性ウレタンガード(白)、シン …

Frieve Audioのこと

ひさびさにあっと驚いた。Frieve Audioというソフトである。知っている人はとっくに知っているのだろうが、私は昨夜知って、「あれまー」といってのけぞった。目は喜びの波目だ。機能は多々あるのだが、まずmp3やwaveの再生ソフトである。そして強力なデジタルイコライザーがついているのだ。 昔からのオーディオファンに …

さだまさしの宮崎の母

熊本から安藤博士さんと勝三郎さんが一泊二日で遊びに来た。今回は、わざわざ飲みに来たのである。といって夕方から急いで飲むこともないので、ボートやヨットが並ぶ宮崎マリーナを男三人で散策などする。 一軒目は、「幸魚」。知る限り、宮崎の居酒屋系ではここが一番平均打率が高い。いつも、何かの発見を与えてくれる店なので、釣り師三人 …

PCスピーカーの自作について

なんだか最近、youtubeやニコ動で音楽を聴くことが増えたので、こましなPCスピーカーを自作してみようかなという気になってきた。 まあ、パソコンで音楽を聴くというのは、オーディオ的には論外である。パソコン自体、ノイズのかたまりであるし、接続ジャック等は粗雑で粗悪、センターには巨大な共振を起こすモニターがあるし、スピ …

夢の大相撲

あれから、WEBを見たり手元の相撲関係の本をめくってみたりした。 そもそも...、という話をすれば相撲が国技であるというのが間違いの元だ。これもそんなに古い話ではなく、三田村鳶魚によると江戸時代に相撲が国技であるとは誰もいわなかったらしい。 ことの起こりは、明治42年にそれまで勧進相撲として神社の境内などを借り …

大相撲のケッフェイ

賭博事件で警視庁が押収した力士の携帯電話から、「星のやりとり」を思わせるメールが出てきて、八百長ではないかと騒ぎになっている。相撲協会は放駒理事長がさっそく謝罪。10人の力士を呼んで事情を聴いたりもした。 前にも書いたけれど、相撲界というのは特殊な世界である。昨年6月の日記から引用すると 『異形の男たちをひとつとこ …