Movable Type 4がリリース

今日は、Movable Type 4 への歴史的?メジャーバージョンアップの日。先行バージョンアップライセンスも購入して、けっこう楽しみに待っていた。昨夜は、日付が変わるとたんにダウンロードできないかとアクセスしてみたり(^^;)、今日も何度か試みていたのだけど、さきほど、やっと新バージョンがダウンロードできるようにな …

映画>続拝啓天皇陛下様

『続拝啓天皇陛下様』(野村芳太郎監督/1964)。 『拝啓天皇陛下様』の翌年に製作された続編で、こちらは戦後の話も多くなる。人が地獄と呼ぶ軍隊も、主人公山口善助(渥美清)にとっては極楽。そのくらい、この人は幼少時からエライ目にあって育つ。 極貧の家庭に生まれ、一家は拾って食べた魚に当って全員死んでしまう。その日 …

映画>史上最大の作戦

『史上最大の作戦』(監督:ケン・アナキン、アンドリュー・マルトン、ベルンハルト・ヴィッキ /1962) 中学生から高校生の頃に二度ほどテレビで観て、あの教会の屋根に引っかかって仲間が虐殺されるのを見る空挺隊員の、神のような高みの視点の作り方に感心したことを覚えている。 子供の頃から憲法九条の理想の高さに、コクミ …

映画>深く静かに潜航せよ

『深く静かに潜航せよ』(ロバート・ワイズ監督/1958)。 この映画は、小学生の頃にテレビで観た。内容は完全に忘れていたけど、たぶんこれが初めて観た「大人向け」の洋画だったんじゃないか。 太平洋戦争の中頃、米潜水艦の墓場(ということになっている)である豊後水道には、ニホンの駆逐艦アキカゼががんばっていて、ここを …

映画>腰抜け二挺拳銃

『腰抜け二挺拳銃』(ノーマン・Z・マクロード監督/1948)。 ジェーン・ラッセルとボブ・ホープのウエスタン・コメディ。大変に有名な映画らしくて、ぼくもその主題歌「ボタンとリボン」は知っていた。「ばってんぼうー」というやつ。 懲役十年の刑で服役中の凄腕の悪党、カラミティ・ジェーン(ジェーン・ラッセル)が、インデ …

D-18GEきたる(2)

D-18GEの購入にあたって、二台のギターを取り寄せてもらい比較しました。全国の島村楽器に二台しかなかったということだろうと思います。 一台は福岡から来たので、仮に福岡君とします(^^;)。こちらは、うーんとうなるしかない見事な音。高音はシャリーンと伸びるだけでなく、あたりにきらきらとした光をまき散らすような感じ。低 …

D-18GEきたる

というわけで、突発的にというのか、なしくずし的にというのか、マーティンD-18GEがわが家にやってきました。そもそも2005年3月にOOO-28ECを手に入れた時、狙っていたのはこのギターだったわけで、たまたま取り寄せてもらった個体とはソリが合わないようなところがあって、購入にはいたらなかったのですが、このギターへの関 …

D-18GEを試奏してみました

D-18GEは、米国マーティン社のギターであります。1934年のD-18に近づけるべく特別の材料と方法で作られているもので、マーティンとしても「あの頃」というイメージがあるのでしょう。GEはGOLDEN ERA(黄金時代)です。こんなに縁起のいい名前のギターは、ほかにはない(^^;)。 こういうギターですので、あんま …

映画>シカゴ

『シカゴ』(ロブ・マーシャル監督/2002)。 同名の映画が1938年に作られているが、内容は19世紀半ばのアイルランド移民もの。こちらは1920年代のシカゴを舞台に、犯罪までもが娯楽として消費されていく、いかにもアメリカ的な都市と、そこにうごめく人々を描く、ブロードウエイ舞台劇の映画版。 2003年アカデミー …