結石が痛いこと

昨日から背中が痛いなと思っていた。ほっておいたら治るだろうと思ってほっておいたら、どんどん痛くなる。しまいに冷や汗、うめき声、目の前真っ白という痛みの三点セットとなり、妻に負われて善仁会病院へ。時間外だったので救急扱い。 こないだ執刀してくれた外科医に、おや、どうしました、などといわれ、顔なじみの看護士にも、「ほほう …

事故のこと

自転車で散歩中に転倒したのは8月9日のこと。事故の状況について、いろんな人に何度も問われたのだが、ただ滑ったというしかなくて、自分でもよくわからない。15分ほど走って、脚があたたまってきたので、さあそろそろ帰ろうかと、ぐっと踏み出して3、4回漕いだところで体が宙に浮いた。メニエールのめまいが出た可能性もあるのだが、わか …

近況

24日に鎖骨の手術をして、28日に退院しました。ちょっと早いといわれたのですが、締切りのある仕事が迫っており、この日の退院は予定通り。 まだ自力で起き上がることができないので、部屋に電動ベッドを入れて、家庭内入院状態で原稿を書くつもりだったのですが、なぜか右肩に猛烈な痛みが出てマウス、キーボードをまったく触れなくなり …

亀田興毅VSランダエタ

この試合で何が驚いたといって、翌朝の新聞の論調だった。「史上最大の不可解判定」とする関係者某のコメントまで載っていた。 全然、不可解ではない。12ラウンド終わった時点での印象点ならば、亀田に勝ち目はないだろうけれど、各ラウンドごとに点をつけていくのだから、試合終了後の印象と異なることがあるのは、いわばボクシングの常識 …

ワールドカップも終わり

4年に1度のことだから、一応書いておくけれど、サッカーワールドカップ・ドイツ大会が終わった。なんというのだろうなあ、サッカーがグローバルスポーツであることはJリーグの発足以降、じわじわとぼくにもわかってきたけれど、スポーツとしてあまり感情移入できない。サッカーを観るための訓練ができていないのだろうな。 へんてこなナシ …

鹿児島は110ミリの雨

何年か前、霧島の麓で1時間に60ミリの雨というのに遭遇したことがあった。ほんとにタライをひっくり返したような勢いであって、車のワイパーなどはまったく効かず、真っ白な視界の中、車を路肩に寄せてしばらくなんにもできないでいた。どわわ、どわわといった感じの音響があたりを包んで、心細いことなんであった。 昨日は、鹿児島市垂水 …

岩城宏之の言葉

あれはたぶん、1975年の3月の終わりか4月の始めだったと思う。中学の卒業式を終えて高校の入学を待つ、なんだか宙ぶらりんな春休みの午後に、FMラジオからこの人の声が流れてきた。「新人に贈るなんとか」といった趣旨の番組だったのだろう、岩城さんが妙に熱のこもった口調で語っていた。 人の言葉が血肉になる、ということはその後 …

自分の名を検索してみる

世間で噂になったり人様の話にのぼったりするような人間でもないので、世間の評判というものを気にしたことがない。だから、ネットで自分の名前やハンドルを検索するということも、ほとんどない。ただ、ぼくのような者でも、ネットでなんやかやとやってきたので、たとえばGoogleでいくつかヒットするにはする。 でも、たいてい自分の書 …

明石のあなごが

6月ともなり、釣りにいかなくても、やはりどこか水辺の体内時計というものは動いているらしくて、突如として明石の焼き穴子が食べたくなった。ずっと以前、いちろうさんに送っていただいたやつ。酒の肴に、お茶漬けに最高だったなあ。 と、楽天で調べてみると、明石大善というところのものがけっこうラインナップされている。老舗らしい。で …