近況
24日に鎖骨の手術をして、28日に退院しました。ちょっと早いといわれたのですが、締切りのある仕事が迫っており、この日の退院は予定通り。
まだ自力で起き上がることができないので、部屋に電動ベッドを入れて、家庭内入院状態で原稿を書くつもりだったのですが、なぜか右肩に猛烈な痛みが出てマウス、キーボードをまったく触れなくなり、約1週間、写真の整理が少し進んだだけで原稿を書けず。
その間、毎日リハビリに出かけ、右肩に(転倒の際に、どこか損傷しているかもということで、次回MRI 予定)、なにやら強い痛み止め(ステロイドか)を打って、本日現在、短い時間ならどうにかキーボードを触れるようになっております。
痛み止めは、副作用があるので打っても3本までということなのですが、とにかくわが生涯で初めて締切りを守れないという事態に立ち至っておりまして、本日より、本格的に書き始めています。
ご迷惑をおかけしています関係者の皆さまに、この場をお借りしておわび申し上げます。
また、たくさんのお見舞いの言葉をいただき、ありがとうございました。幸い、どうも右肩は腱が切れているような状態ではないようですので。
JUNさん。
ひどいことになってしまいましたね。
焦るでしょうけど、悠々と急いでください。
英人
JUNさんの仕事についてよくわかってない僕が言うのもなんですが、JUNさんの力量と実績と人望で築き上げてきた信頼・信用は、ちょっとばかし締め切り過ぎたくらいで崩れるようなもんじゃないはずです。
今はとにかく絶対に無理しないで、完治させてください。万が一、無理してギターが弾けないようにでもなったら一生後悔するでしょうし、一緒に弾けなくなってつまんなくなりますから、僕が承知しません^^;
とにかくお大事に。
出てこられるまでのインターバルがかなり長かったので心配してました。
でも、まだまだ大変な状況のようですから、くれぐれもお大事になさってください。
病院を一歩出ると、意外と周囲は冷たくなるもんです。努力して出たにも関わらず、病院に居ない=よくなったと、安易に解釈する人が殆どの世の中ですから。