キングコブラ来たる

春の東風がびゅんびゅん吹く午後に、なんと、CHAPさんからキングコブラが届きました! 長岡鉄男設計のD-109「キングコブラ」。フォステクスの限定ユニット6N-FE88ESを片チャン2発使った首長バックロードホーン。ただし、このバックロードはいわゆるCW型ではなくて、長岡オリジナルといえそうなスパイラルホーンなの …

再インストールしました

ふう。どうにか仕事も一段落したので、怪しい動作をしていたMovable Typeを再インストール。まっさらな状態になりました。 今回のは、MySQLデータベース自体が壊れてしまったようで、いろいろ、おかしな動きをしていました。バックアップをとっても、そのバックアップから復元する過程で、あちこち壊れるので、お手上げであ …

復旧したかもしれません

あれから、Movable Typeのサポートチームと何度かメールをやりとりしたところ、1)完全バックアップ→復元の過程でエラーが出ることを先方でも確認、2)ブログの複製作業で、いくつかのテンプレートが消滅するエラーが発生、3)手作業での修復を試みたところ、一部復旧するも、データベースの整合性が壊れているらしく、管理画面 …

WAVIO SE-U55SXを聴く

もともと、「昔オーディオ」に発熱してしまったのは、ちょうど1年前に入手した、「NHK全国学校音楽コンクールの歴史<昭和43年~昭和48年度・小学校合唱の部>」というレコードを、デジタルデータに取り込み、そいつを当時の友だちに聴かせてやったら喜ぶだろうなあ、という夢想がきっかけだった。 第一、自分でも聴きたい。小学生の …

KENWOOD KT-1100D きたる

そんなわけで、「昔オーディオ」に目覚めてしまったものだから、最近、毎日のようにオーディオ機器が届く。今朝は、KENWOODのチューナー、 KT-1100D だ。 今日び、チューナーというと、地デジだのCATVだのという話になってくるのだが、われらとしては、やっぱり今でもFM/AMチューナーが最初にイメージされなく …

わが心の音は

男は、15歳を永遠に繰り返していくものである。と、誰も言っていなければ、ワタシがここで言うわけである。 家で音楽を聴くのが好きだった。自分の家であれ、友だちの家であれ、とにかくジャズ喫茶やライブ喫茶やロック喫茶よりも、おそらくホールでのちゃんとした演奏よりも、家で音楽を聴くのが好きな少年であったと思う。 それはたぶ …

映画>無法松の一生

『無法松の一生』(稲垣浩監督/1943)。 ご存じ、無法松の一生。なんだけど、どこでどうご存じであったのか、自分でもよくわからない。とにかく、小倉に富島松五郎という、祇園太鼓を叩いたりする無法者の車引きがいて、そいつが吉岡中尉の未亡人にはかない恋心を抱くのだが、そのようなことを口に出すわけにもいかず、純愛を貫きつ …

篤姫を見ること

NHk大河ドラマ「篤姫」を見た。篤姫はいわゆる天璋院であり、「吾輩は猫である」の二弦琴の師匠が、たいそう家柄がいいとかで「なんでも天璋院様の御祐筆の妹のお嫁に行った先のおっかさんの甥の娘なんですって」というフレーズで有名である。と思う。 定時に連続ものを見ることが、なかなできない性分だったのだけど、最近はHDDレコー …

映画>エノケンの鞍馬天狗

『エノケンの鞍馬天狗』(近藤勝彦監督/1939)。 エノケンが白装束の鞍馬天狗となって京都の町を右往左往し、桂小五郎を助けたりしながら、新撰組を右往左往させるというような映画。 エノケンについては、『ちゃっきり金太』という作品が、たいそうヨイという話なのだが、この先もなかなか観られそうにない。黒澤明の『虎の尾を …