2006年洋画・邦画BEST10

去年、ぼくが観た映画のBEST10を選んでみた。といっても、以前から何度も観たやつも入っているし、そもそも昨年は映画入門の年だったわけで、いわゆる名作をなるべく観ようとしていたから、どっちかというとオールタイムベストに近いような選択になっていると思う。

【2006年洋画BEST10】

NO タイトル 監督 制作年
1 わが谷は緑なりき ジョン・フォード 1941
2 天井桟敷の人々 マルセル・カルネ 1944
3 博士の異常な愛情 スタンリー・キューブリック 1964
4 サンセット大通り ビリー・ワイルダー 1950
5 2001年宇宙の旅 スタンリー・キューブリック 1968
6 お熱いのがお好き ビリー・ワイルダー 1959
7 ギター弾きの恋 ウディ・アレン 1999
8 黄金狂時代 チャールズ・チャップリン 1925
9 スクール・オブ・ロック リチャード・リンクレイター 2003
10 ブルースブラザース ジョン・ランディス 1980

【2006年邦画BEST10】

NO タイトル 監督 制作年
1 幕末太陽傳 川島雄三 1957
2 七人の侍 黒澤明 1954
3 けんかえれじい 鈴木清順 1966
4 用心棒 黒澤明 1961
5 十三人の刺客 工藤栄一 1963
6 丹下左膳 百萬両の壺 山中貞雄 1935
7 虎の尾を踏む男達 黒澤明 1945
8 危うし!伊達六十二万石 山田達雄 1957
9 たそがれ清兵衛 山田洋次 2002
10 次郎長三国志 マキノ雅弘 1952

洋画は、1、2位以外は順位は関係ない。とにかく「わが谷は緑なりき」は、初めて映画が読書を超えた体験だった。「天井桟敷の人々」は、よくもこんなものを作るなというほどの名作。

邦画は、今、ラインナップを見てちょっと驚いたのは、「けんかえれじい」をのぞく9作が時代劇だった。これから観たい映画は、邦画の方にたくさんある。