かっこいいこと

非常に恥ずかしそうに森田童子をリアルタイムで聴き、 かつそのファンであったことを教えてくれた女の人に、 「雨のクロール」をワンフレーズだけ歌ってあげて、 かつ「これはね、つげ義春の海辺の叙景のイメージなんだよ」 なんてことを言わないのは、それなりにかっこいいかもしれない。 近い状況が昨夜あったのだが、 自分のことであ …

ライブが決まってた

知らないうちに自分が出るライブが決まってた、という話は、けっこうあることなのかどうか知らないけれど、それが「生まれて初めてのライブ。しかもこないだ会ったばかりの人と、知らない場所で」というのは、そんなにある話だとは思えない。 ことの起こりは、ついこないだである。 宮崎市中央通りにある、(みんみん)というラーメン屋さ …

かすみに寄ること

ぼくの最近の夜のコースは、「明母野」などの居酒屋でご飯もしくは打ち合わせ、のちラウンジ(店の人はここはクラブであると言い張るのだが、どうもちがいがよくわからない)というコースが多いのだが、「そんじゃねー」と友達もしくは仕事関係者と別れてしまってから、一人でニシタチをうろうろしている時などに、きっと思い出すのが「かすみ」 …

モンクを聴きながら

台風が接近しているので、世間はなんだかひっそりとしている。 子供の頃はこういう時に、なんだか胸おどるというか、わくわくする感じがあったものだけど、実は今もその通りなのだった。週に1度、講師をしている専門学校から「明日は生徒たちは自宅待機です」と連絡があった時など、返事に欣喜雀躍とした雰囲気が混じらないように、ちょっと …

トヤマさんに会うこと

自転車を買ってからというもの、「そこらをあてどなくうろうろする」というのが、日課のようなものになりつつある。 今日は、オクサンがお世話係を務める生け花講座の発表があるという、なんとかセンターの文化祭のようなものが、宮崎市青葉町のなんとかセンターであるというので、無視するのも今後の関係にヒビが入ると思い、あてどなく訪ね …

CDを買うこと

ひさしぶりに自転車に乗る生活を始めてみたら、町の景色がこれまでと少しちがって見えてきた。 ぼくの住んでいる宮崎市は、昔は観光都市としてけっこう栄えたようだけれど、今はどこにでもあるほこりっぽい地方都市であり、ここに住み始めて2年で飽きてしまったくらい退屈な町なのだ。鹿児島というかなり特殊な町で育ち、久留米という、これ …

再びお尻の痛いのについて

まだ痛いので、まだ書く。 とある自転車屋さんのおばちゃんに、実は久々の自転車でお尻が痛いのだが、これは、どのくらいで慣れるものだったでしょうか。と、真面目と困惑がほどよくまじった作り笑顔でもって聞いてみたところ。 「慣れない人も多いんですよねえ。パットの入ったレーサーパンツをはいてはどうでしょうか」 冗談ではない …

脚とお尻が・・・

ジェイミスのCODA SPORT が佐川急便でやってきた時には、梱包の関係でハンドルがゆるゆるの状態だったので、こいつをしっかり固定してもらおうと、2キロ離れた自転車屋までコイでみた。ぐっと力を入れてコグと、ハンドルがふにっと曲がるが、そのほかはしっかり整備してあって、変速もスムーズだしコギも軽い。いい自転車だ。 し …

憧れのクロモリがやってきた

昔からいろいろと気が多いたちなので、「憧れの」というものがたくさんあった。10代の頃だと、それがマーチンのギターだったり、真空管アンプだったり、ラジオで自分の番組を持つことだったりしたのだけれど、その中のひとつが「レイノルズのクロモリフレーム」だ。 といっても、たいていの人はなんのこっちゃらわからないと思う。クローム …

さてさて

とりあえず流行ってるしなあ。一応、申し込んでおくかということで、ずいぶん前にココログ・プロを設置はしておいたのだけれど、そのままになっていた。 大体、昨日や今日のネットワーカーではない自分が(いうほど古くもないけれど)、ブログをどう使っていいのかわからないということ自体が、ちと腹立たしい気もするのだが、要するにこれは …