ゆく年に思うこと 困った。ゆく年に何か思おうとしたのだけど、なんも思いつかん。いい年ではあったと思う。仕事もなんとか乗りきれたし、家族は健康に暮らし、来年やることもある。「芝浜」じゃないけど、ありがてえじゃねえかとつぶやきたくもなる。 ああ、怪我をしたんだった。だいぶ痛い目にはあったな。年明け早々、抜釘手術でまた痛い目にあいそうだが、 … 2006/12/31 18:36 | 日記 | Comments [0] |
銀塩28mm単焦点 KLASSE W まさか今の時代に、銀塩コンパクトの28mm単焦点が出るとは思わなかった。FUJI FILMのKLASSE W。価格は99750円。こら、FUJIは本気である。 もう、細かい仕様や使い勝手なんか二の次である。こーゆーものが新製品として出るというところに意味がある。HEXER、GR1に続き、昨年はTC-1まで生産中止にな … 2006/12/30 16:47 | 写真・カメラ | Comments [2] |
帰ってまいりました さきほど、グアムから帰ってきました。南の島から12月の福岡空港にシャツ一枚で降りたもんだから、寒いのなんの。帰りは早朝便だったので、朝3時には起きていろいろ支度をし、もろもろの手続きを経て7時前に離陸。4時間近くのフライトの後、また4時間くらいクルマを運転して、ようやく家にたどりついたところです。 旅行記は、書こうか … 2006/12/28 15:37 | 日記 | Comments [0] |
夕闇のアガニア湾でバラクーダを釣ること - FFISH MES(14):し■ナ ブ ラ■(海のルアー&フライ) 94/12/06 01:39 04298/04298 GGC01064 JUN 3日前の昼下がり。僕は、妻と子を連れて、グアム島のアガニア市にあるパセオ球場レフトスタンド裏の地磯にいた。 地磯といっても、芝や松が植えられた小さなグリーンベル … 2006/12/22 19:56 | 釣り | Comments [0] |
明日からグアム 明日から1週間ほど、家族を連れて旅行に行ってきます。懐かしのグアムでして、もう12年ぶりになっちゃった。ぼくはもう、1年の疲れがどっと出ており、正直いってグアムより霧島の白鳥温泉のロッジに一人でこもりたい気分なのですが、明日朝3時からクルマで福岡空港へ出発します。 思いついて昔のログを検索してみたら、12年前の釣行記 … 2006/12/22 19:07 | 日記 | Comments [0] |
亀田興毅vsランダエタ2 前回の試合後、「不可解ということこそ不可解」と感じたわけだけれど、今回はすっきり勝ててよかったと思う。4か月の間に、ファイターからボクサーファイターにスタイルをまるっきりチェンジして、それで世界1位の相手を黙らせるのだから、亀田興毅というボクサーの潜在能力はやはり並ではなかったということだろう。 前回の対戦で、技術の … 2006/12/21 15:59 | プロレス・格闘技 | Comments [0] |
Napsterを試してみた 10月に定額制の音楽ダウンロードサイトとして再スタートしたNapsterを試してみました。basicコースで月額1280円で、登録150万曲がダウンロードし放題、というコンセプトで、こりゃなかなかすごいわけです。 まず、Napster の日本語サイトから、専用アプリをダウンロード。7日間のフリートライアルをやっている … 2006/12/17 14:01 | 音楽・楽器 | Comments [6] |
熱血オヤジバトルな日 締切りの日程が二日ずれそうになり、その重圧の中で自分を見失いそうになったので、自分を取り戻すために『信長の野望』をしていたワタシの部屋へ、娘がやってきていう。 「あのね。入場券が当ったの。金曜日に『熱血オヤジバトル』を観に、福岡に行っていい?」 「あんだそれは」 「ゴダイゴがゲストなの。珍しいことだから、観にいきたい … 2006/12/12 16:22 | 日記 | Comments [3] |
年末は高音質CDなのだ 10年ほど前、スピーカー作りに凝っていた頃、SHEFFIELD/XLOのTEST&BURN-IN CDというものを持っていた。これは何かつーと、いわゆるオーディオマニア向けのテストCDであって、スピーカーユニットを数十時間でエージングしてしまうバーンイントーンとか、ホワイトノイズとかが入っている。 バーンイン … 2006/12/01 22:52 | 音楽・楽器 | Comments [4] |
映画>竹山ひとり旅 『竹山ひとり旅』(新藤兼人監督/1977)。 全編、これ地吹雪の中を三味線を背負ってさまよい歩く高橋竹山。という映画である。いや、もちろん映画の中には春もあり夏もあり、喜びも出会いもいろいろあるのだけれど、つまり人生というものは地吹雪の中をさまよい歩くようなものなのだなあと。 冒頭、竹山本人の言葉と三味線で始ま … 2006/11/24 01:52 | 映画-2006年- | Comments [3] |