映画>スタンド・バイ・ミー 『スタンド・バイ・ミー』(ロブ・ライナー監督/1986)。テレビでやっていたのでナニゲに観ていたら、引きこまれてプロジェクターに切り替え。テレビの525iは大画面で観るにはたいていぎりぎりの解像度なのだが、この映画は元がいいのか、わりあいきれいだ。 これまで、2回ほどビデオで観ている。スジも雰囲気もわかっているの … 2006/01/30 01:44 | 映画-2006年- | Comments [9] |
映画>ギター弾きの恋 『ギター弾きの恋』(ウディ・アレン監督/1999)。見栄っぱりでエゴイストで、性格と生活が極限まで破綻している天才ギタリスト、エメット・レイの物語。彼の唯一の弱点は、同時代の超天才ジャンゴ・ラインハルト。ヨーロッパで2回、ジャンゴに会ったレイは、2回ともその場で失神したといわれている(ことになっている)。 冒頭、 … 2006/01/29 02:11 | 映画-2006年- | Comments [2] |
映画>宇宙戦争 『宇宙戦争』(スティーブン・スピルバーグ監督/2005)。ひさしぶりに駄作を観た。暗闇の中で、体の力がへなへなと抜けるほど。この途方もない駄作感の原因は、あの竜頭蛇尾というだけでは言い足りないエンディングだ。 ウェルズの原作は19世紀末のもので、それを忠実に描いたのだから仕方ない。という見方はできるけれど、あれで … 2006/01/27 23:37 | 映画-2006年- | Comments [2] |
映画>社長漫遊記 『社長漫遊記』(杉江敏男監督/1963)。大工太平記とほぼ同じ時代の森繁もの。ご存知社長シリーズ、といいたいところだけれど、ぼくは初めて観た。 アメリカから帰国したばかりの森繁扮するおとぼけ社長が、すっかりアメリカナイズされちゃって会社も家庭も愛人関係も大混乱、という、ほんとにとぼけた映画だ。高度成長時代の勢いと … 2006/01/26 20:46 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>大工太平記 『大工太平記』(豊田四郎監督/1965)。日本映画専門チャンネルで豊田四郎監督の特集をやっていてテレビで録画しておいたもの。まったく知らない監督なのだが、キャストが森繁久彌,、ハナ肇、藤田まこと、中村玉緒とくれば、観てみようかなという気にもなる。 腕は途方もなくいいが頑固一徹の気性のために貧乏暮らしの棟梁(森繁) … 2006/01/26 20:37 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>タカダワタル的 『タカダワタル的』(タナダユキ監督/2003)。知ったかぶりをしても仕方ないので、ありのままに書くけれど、ぼくは高田渡という人をまったく知らなかった。歌としては「生活の柄」と「値上げ」だけ。それも友達が歌っているのを、なんとなく聴いていただけだから、知っているといってまちがいではないにしても、そんなもんなのだ。 … 2006/01/24 22:37 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>姿三四郎 黒澤明のデビュー作の方ではなくて、やれば出来るさ 出来なけりゃ~ と美空ひばりが歌う、あの『姿三四郎』である。渡辺邦男監督、1970年。主演は、ご存知竹脇無我。 いや~、相撲の次は柔道ときたものであります。この竹脇無我の三四郎は、昔テレビでもやっていたのだと思う。いろいろ、よく覚えていた。桧垣源之助、村井半助、矢 … 2006/01/24 22:24 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>シコふんじゃった 『シコふんじゃった』(周防正行監督/1992)。衛星映画劇場のテレビ視聴。何しろまだクルマの運転ができないものだから身動きがとれず、昼間から映画など観ている。仕方ない。 評判がいい映画なので以前から観ようと思っていた。部員1名の大学相撲部を舞台にした青春コメディもの。全体にこじんまりとまとまった映画ではあるけれど … 2006/01/24 18:20 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>横堀川 『横堀川』(大庭秀雄監督/1966 モノクロ)。これまた日本映画専門チャンネル。プロジェクター視聴。どんなものかまったく予備知識なしで観た。 大阪船場の昆布問屋の娘・倍賞千恵子が見合い結婚した呉服問屋の若旦那(中村扇雀)は、どうにもならないない放蕩者。気が弱く意思も弱く、商売も下手で家は零落するが、そこからヨメが … 2006/01/23 22:46 | 映画-2006年- | Comments [0] |
映画>ラヂオの時間 『ラヂオの時間』(三谷幸喜監督/2000)。日本映画専門チャンネルで流れたのをプロジェクターで観た。画質は525iで、どうにか鑑賞に耐えるくらい。これはもう、いっひっひと笑いながら、時に激しく照れながら観ればよい。軽い軽いコメディなのだけれど、映画としては濃密。 この間の『笑いの大学』でも思ったことだけれど、三谷 … 2006/01/23 01:16 | 映画-2006年- | Comments [2] |