映画>スクール・オブ・ロック
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『スクール・オブ・ロック』(リチャード・リンクレイター監督/2003)。
前にTV画面で一度観て、これが二度目。クラス委員の女の子がうちのムスメに似ているので、よく覚えていた。オクサンもドラマーだったしな。
私立の一流校に、食いつめたロック者が偽教師としてまぎれこんで、出来のよい子供たちにロックを教える。出来はよくてもイカリはあるので、ちゃんとロックになる。主演のジャック・ブラックは、もう無茶苦茶だけど、徹頭徹尾のロック者。
映画の言葉。
『ロックしようぜ!』
そうなのだ。ロックするということは、それを聴くのとはちがう意味をもつ。ロックは音楽というよりも生き方の問題だという古風な命題が、こんなところでよみがえるとは思わなかった。
100点満点でしょうな。この映画。ラストシーン、じわりと泣けてくるのは映画的盛り上がりと同時に、ロックへの郷愁もちょっとあるのだった。はは。
いい!こういうパターン大好き(^○^)
「天使にラブソングを2」は、ゴスペルが題材のハイスクールものでしたが、ちょっと似たパターンでして、洋物青春映画というのも良いものだなあと思ったのでした。
関係ないけど、ロック魂を否定する馬鹿な法律「PSE法」に是非、反対署名を!
https://www.jspa.gr.jp/pse/index.cgi
ひろすけさん
署名しました。
あたしゃこの年になってもロック魂は失っておりません(^^;
PSE法は愚息も怒ってました。
愚息のバンドは、はちみつぱいで当時ギターを担当していたメンバーの息子がいて、その影響か今時の高校生にしては古い曲をやります。
生意気に高価な楽器も持っているのですが、ライヴ用とか練習用とか家用とか分けてます。
中古が買えなくなったり高くなるのは、そういう芽が摘まれますよね。
ひろすけさん>
この規制緩和の時代に無茶苦茶ですね。
日本は社会主義国家なのだなあと、最近、つくづく思います。
みなさん ご賛同ありがとうございますm(__)m
今日のNHKのニュースで、何度かお世話になった秋葉原の中古オーディオ店が事実上の廃業に追い込まれた様子をやっておりました。僕の好きな中古楽器店なども、おそらく風前の灯火かと思われます。
アンプやエレキギターが火を噴いたなんてこと、これまでどんだけあったっちゅうねん(-_-;)!