映画>茄子 アンダルシアの夏

『茄子 アンダルシアの夏』(高坂希太郎監督/2003)。 これも二度目。珍しく階下のプラズマテレビ(42)で観た。このテレビはせっかく買ったのに、子供らのWii専用テレビになってしまっており、まったくこんなことならわざわざ画質がどうの、ナニがどうのと悩むことはなかった。まあ、プラズマは動きが速いのでゲームには向い …

映画>ALWAYS 三丁目の夕日

『ALWAYS 三丁目の夕日』(山崎貴監督/2005)。 昨年に続いて二度目。今夜は子供たちがよその家にお泊まりなので、いつも子供映画につきあってばかりいるオクサンが何か観せろというのでセレクト。これだけは何があっても観ようと思っていた続編を、やっぱり見過ごしており、来月レンタル開始ということで、その前準備も兼ね …

映画>しゃべれども しゃべれども

『しゃべれども しゃべれども』(平山秀幸監督/2007)。 去年、宮崎キネマ館の前まで来て、観ようかなと思いつつ観そびれていた映画。落語ブームが生んだ、ひとつの果実(少し渋みと酸味のある)といっていい作品と思う。 さえない二つ目さんである今昔亭三つ葉(国分太一)は、師匠・今昔亭小三文(伊東四朗)にほれこんで古典 …

映画>監督・ばんざい

『監督・ばんざい』(北野武監督/2007)。 これまで、北野監督の映画は『座頭市』しか観ていない。暴力とナルシシズムが嫌いなので、たぶん、そういうもんだろうという先入観から避けていた。というよりも、ほかに観たい映画がいっぱいあったこともある。 この映画は、去年の暮れに閉鎖になってしまった宮崎ピカデリーで上映され …

映画>バック・トゥ・ザ・フューチャー 3

『バック・トゥ・ザ・フューチャー 3』(ロバート・ゼメキス監督/1990)。 1955年11月12日から、未来へ行こうとしてあさっての方角に飛んでいってしまったドクは、1855年の西部開拓時代にいた。そこで、マッドドッグと呼ばれる悪党ビュフォード・タネン(ビフの曾祖父)に、ドクが撃ち殺されることを知ったマーティは …

映画>バック・トゥ・ザ・フューチャー 2

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(ロバート・ゼメキス監督/1989)。 夕方、暗くなるのを待って親子3人で観る。ゼメキス監督は、2と3について「壮大なおまけ」とコメントしている。続編を作る予定はなくて、1で完結させるつもりだったらしい。映画そのものの出来としては、1が良すぎたともいえる。2はコクみた …

映画>バック・トゥ・ザ・フューチャー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(ロバート・ゼメキス監督/1985)。 昨夜、小学生の娘二人がテレビでやっていた『タイタニック』を途中まで観て、「こんなかわいそうな映画とは思わなかった」「涙が出てきた」といって途中でよしてしまった。それはそれでいいのだけど、口直しに何か観せなくちゃとセレクトしたのが、これ。プロ …

映画>空から星が降ってくる

『空から星が降ってくる』(ゲザ・フォン・ツィフラ監督/1962)。 『白銀に躍る』を観終わったので、さあ寝るかと思ったら、続けて始まってしまったので、そのまま観た。同じくトニー・ザイラーとイナ・バウアーの、冬季恋愛コメディもの。 今回の設定は、イナ・バウアーが、すでに引退した人気フィギュアスケーターという、かな …

映画>白銀に躍る

『白銀に躍る』(ゲザ・フォン・ツィフラ 監督/1961)。 何気なくテレビをつけて、何気なく見ていたら、思いのほかテンポがよくてギャグが上質なので、そのまま観てしまった。テレビで映画を観るのは珍しい。 主演はトニー・ザイラーとイナ・バウアー。五輪アルペン三冠金メダリストで、『白銀は招くよ!』など主演映画も多く、 …