中学校の同窓会

中学校の同窓会で鹿児島へ。鹿児島市立谷山中学校というのが私の母校で、昭和50年卒組が140人ばかり集まった。 よくもこれだけ集めたなというのが、まず驚きである。当時、40人学級がひとつの夢として語られた時代だったから、たぶん1クラスに50人近くはいたと思う。それが12クラスまであったから、総勢600人。そのうちの14 …

8強ということ

ブラジル、スペイン、ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツ、アルゼンチン。と、ここまでがFIFAランキングのベスト8である。8強をめざすということは、つまりこれらの国々と五分の立場になるために、どうにかこうにか、スキマをくぐり抜け、波瀾万丈乗り越えて、無理を承知でなんとかするという話なのだ。 W杯で日本がたどりついた …

W杯カメルーン戦

午後11時からワールドカップのカメルーン戦があるよとオクサンに呼びかけてみても、無反応である。子供たちはいうに及ばずで、やはりというか、大晦日の格闘技のごとく一人でプロジェクターを設置して観ることになった。 それにしても盛り上がらないワールドカップである。オシム監督が元気であったらなと、2年半の時間を巻き戻したい気分 …

郵政改革法案

なんかまた、ややこしい話を書こうとしているな...。 菅首相が今国会での郵政改革法案の成立を見送り、それに反発して亀井静香郵政改革担当相が辞任。でも国民新党は連立政権に残る。というニュースが伝わってきた。 郵政については、もはや何がなんだかわからなくなってきそうなのだが、今いっている郵政改革とは、小泉政権下における …

新内閣のこと

内閣が変ったというのに、何も書く気がしないというのが、今の時期にこんな形で日本の首相を引き継いだ菅直人政権のありようを、なんだか裏返しに表わしているような気がする。 安倍、福田、麻生、鳩山と四代続いた御曹司による短命内閣で、われわれが知った最近の日本の政治というのは、簡単にまとめると「政策や実力ではなくて、選挙用の表 …

見ない夢は・・・

ここ10年かそこら、夢は現実化するんですよー、といったようなポップな哲学?がさまざまな書籍や手帳やテレビ番組になって、それがまた毎年のようにバリエーションを生み出して、最近では「引き寄せの法則」なんてのがブームになっていたりする。 悪いことではないんだけど、どうもどこか無理をしてるんじゃないかという気もする。たとえば …

成人式

話が前後してしまうのだが、3日は長女の成人式だった。 と、淡々と書いてはみたものの、どうも実感というものがない。もっとも自分の成人式の時には、引っ越したばかりで案内の葉書すら来ず、一人で福岡のアパートにいたので、成人式がどのようなものなのか、テレビでしか知らない。 大体、11日に成人式というところが多かったはずなの …

祖母死して

祖母が8日に亡くなり、9日は葬儀で鹿児島へ。享年101歳。 葬儀場へ行ってみると、見慣れた大ホールに椅子が並ぶ、あの荘厳なような寂しいような情景とはちがって、広めの和室に祭壇と棺が置かれ、その前で親戚が数人、弁当を使っていた。10数年前に会ったきりの叔父がおり、30数年前に会ったきりの伯父もおり、なんだか葬儀というよ …

謹賀新年

新年あけまして、おめでとうございます。 元旦は朝から夜までサイトの更新とメルマガ書きで、結局、いつもの日よりもよく働く日になってしまったのだが、月初はいつもこうなのだから仕方がない。 とにかく月日の流れが早く、何の心の準備もできないままに正月になった。実感としてはようやく今日あたりクリスマスかなという。いや、12月 …

仕事、一段落

この仕事が終われば年を越せるというのがあって、どうにか一段落した。文字通りの一段落で、文末にマルを書いた段階で、この後も改行して文頭を一マス空けて、最初の文字をナニゴトか書いていかなくてはならない。つまり、終わったわけではない。 だんだんと、この一段落が険しい道のりになってきているような気がする。もともと、文章を書い …