鯛ラバを塗ること(2)

鯛ラバのオモリの色なんて、なんだっていいのである。それぞれが確信を込めて「こうだ」といってもいいし、もちろん「わからん」といってもいい。現時点では、何にも塗らない地のまんまと比べても、さほどの差はないかもしれないというくらいのことなのだけれど、モノゴトというのは始めてしまうと、ハズミがつくということがある。 と …

鯛ラバを塗ること

前回の釣りでオオモンハタを釣ったのは、どこぞのメーカー製の鯛ラバ(タングステン90g)だったのだが、最近、ギアラボで扱い始めたセブンスライドという鯛ラバが、どうも無茶に評判がいいので、近く試してみたいと思っている。 セブンスライドには40g、60g、80gとあるのだけど、ルアー船の船長が手作りしているのと、釣具 …

日南海岸ヤブレカブレなり

昔からの友人にJoe's(ジョー) さんという人がいる。寡黙というわけではないのに、どういうわけか寡黙に見える得な人で、釣りはへらぶなを専攻。ニフティの釣りフォーラムで、私が山田一郎さんからSYSOPを引き継いだ時に、淡水系会議室の議長として一緒に汗と涙を流したこともある。 なぜJoe's(ジョー) と名乗っているの …

ビロウ島のオオモンハタ

富美丸でビロウ島へ行く。 というのは昨年来のテーマであったわけだけれど、どうしても湾内のキス、カサゴ釣りが本性として好きであるということもあり、さらに、そういう仲間が常に同乗しているということもあり、加えて富美丸の駆動力ではよほどのナギでないと、あそこをめざす気になれないということもあって、なかなかできずにいたの …

11日の門川沖

11日に流星号さん、熊本の安藤さん、勝三郎さんの4人で船を出しのだが、キスの宝庫であるはずの門川湾で1時間ほど流してみたものの、3人釣ってボーズでアタリもない。 以前は、ほぼ1年中キスが釣れていた海である。何かがおかしい。大体、浜の方ではそれ以前からもめっきり釣れなくなり、キスは漁港内のピンポイントにたまっていた …

門川湾へキス釣りに

そんなわけで、整備が済んだ富美丸に乗って、門川湾へキス釣りに。同行はヤマガタ氏。今日は最高気温34度という酷暑だったのだが、海に出てしまえば気持ちの良い風が吹き渡って、実に爽快なものである。 おまけに、写真の「痛い帽子」の日陰効果も。といいたいところなのだが、この帽子は見た目が痛いわりには、風にずれやすいという欠 …

ボート釣りに行くこと

昨年の秋以来、ひさびさのボート釣りで門川へ。進水以来、ずっと船長をしてくれていた流星号さんがこのところ多忙となり、なかなか釣りに出ることができなったのだけど、あれから台風なども来ており、いったいボートはそこにあるのか、あったとしてエンジンはかかるのかといったところから心配をしなくてはならない。 幸い、ボートはそこにあ …

電車男のFGノット

EZノッターSサイズで5号のリーダーを結んでいた数ヶ月前まではそうでもなかったのだが、SSサイズを使って、PE0.8号にリーダー2号でFGノットを結んだとたんに、何かに火がついたごとく、毎晩やたらと結んでいる。用もないのに結んでいる。だから、せっかくの新品のPEラインがどんどん短くなっていく。 大体、こんな細いラ …

フィッシングショーOSAKA

2月6日、7日にインテックス大阪で開催されたフィッシングショーに、業者として参加してきました。 Gear-Lab(ギアラボ)という釣具の開発・ネット販売のサイトを2001年からやっていて、モノとして優れて、市場が待ち望んでいるだろう製品はいくつも生まれているのですが、これまではコスト的に、一般の小売店で販売できる …