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『Ray』(テイラー・ハックフォード監督/2004)。レイ・チャールス物語。昨年公開されて、いいとは聞いていたけれど、こんなにいい映画だとは思わなかった。もう、最初から終わりまで、わくわくしながら観た。ラスト近くの母親の回想(幻想)シーンでは、一人でおいおい泣いた。
レイ・チャールススタイルという音楽を、ぼくはジェリー・リードのギターで知った。難曲として知られるThe Craw という曲。1979年頃だったから、ちょうど彼が、かつて追放されたジョージア州の州議会で演奏した年なのだが、レイとの出会いとしてはかなり変則的なのだろう。リアルタイムには乗り遅れた世代だから仕方がない。
音楽がいい。役者がいい。演出も脚本も編集もいい。映画でなくては表現できない楽しさ。これが映画。と、淀川さん風に書けば、こうなるのかな。
わがスーパースワンと金田アンプも本領を発揮。ついでに書くと、あっと気づいてインターレースからプログレッシブに切り替えたら、さすがに映りがきれいになった。今まで、気づかないかなあ。
JUNさん 今年もよろしくお願いします(^^)
映画にハマってますね!投影サイズは何インチでしたっけ?うらやましいです。
いっそのこと防音工事して楽器もバリバリ鳴らせる部屋にしちゃいましょう~(^_^;
「RAY」はまだ観てませんが、音楽好きの人のみならず評判が良いので、観てみたい作品です。洋版はすぐに安くなるから買っちゃおうかな?
昨年観た音楽映画?では「リンダリンダリンダ」が良かったです。女子高生がバンドをやる、というと「スウィングガールズ」の二番煎じか?と思われがちですが、まったく違う作風の映画です。なぜか感情移入が激しく、3回映画館に足を運びました。2月にDVD発売です。
うん。「リンダ」はkazooさんにも教えてもらっていたのですが、見逃しました。見逃してばっかりですが。友達も大変ヨイといっていましたので、DVD化を待とうと思います。
そういえば、「亡国のイージス」もこの「Ray」も「スターウォーズ」も結局、観に行かなかった。映画館に行くという習慣がないので困ったものです。