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2月6日、7日にインテックス大阪で開催されたフィッシングショーに、業者として参加してきました。

Gear-Lab(ギアラボ)という釣具の開発・ネット販売のサイトを2001年からやっていて、モノとして優れて、市場が待ち望んでいるだろう製品はいくつも生まれているのですが、これまではコスト的に、一般の小売店で販売できるものは、かなり限られていました。

昨年秋にリリースしたEZノッターが、その状況をちょっと変えてくれ、これは抜本的に改善するチャンスかもしれないということで、素材・構造を徹底的に見直して、エギング・ロックフィッシュ専用バージョン【EZノッターSS】を、従来品の半分以下の価格でリリース。まさにその時期に、フィッシングショーOSAKAが開催されたというわけです。

このへんは、フィッシングショーのために開発を急いだということもあり、一方で、EZノッターのおかげでフィッシングショーに出展するきっかけができたということもありで、タイミング的に運も良かったのでしょう。

関西地方をえらい寒波が襲った当日、会場のインテックス大阪は、朝から大変な熱気に包まれておりました。入場料1200円を払って釣具を見に出かけてくるというのですから、この数万人は生半可な釣り好きではないわけで、大昔の新聞的な定型文でいうと「不景気など、どこ吹く風」でありました。

居並ぶ巨大企業の豪華・絢爛・華麗なブースに比べると、わがブースはいかにもこじんまりとした手作り感あふれるものではありましたが、幸い、お客さんは絶えることがなく、新開発の【EZノッターSS】も好意的に受け入れてもらえたようです。

この週末は、パシフィコ横浜会場にも出展します。ちょっと体調がいまいちなのがナニですが、EZノッターのデモは福山氏におかませして、私はお客さんとの四方山話を楽しもうと思っております。