博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

『博士の異常な愛情』(スタンリー・キューブリック監督/1964)。

二回目の視聴。前回は2006年2月5日だった。いずれまた観たいと思っていた映画。

それは、エンディングの「また会いましょう(We’ll Meet Again)」という歌が、あまりに強烈だったから。あまり書くと、ネタバレになってしまうからやめるけど、とにかくエンドロールに流れる歌として、こんなすごいのは、めったになかろうと思う。

カタルシスというのか、諸行無常というのか、「あー、終わっちまったー」というエンディングなのだ。それがずっと頭にあった。まあ、とにかくすげー面白い映画だぞと。そのくらいのことにしておきましょう。