変わりゆく事々
宮崎のようなのんびりした土地でも、じわじわと、時には劇的に、モノゴトが変わっていくわけであります。中でも、なくなっていくものというのは、さびしいですね。
今月いっぱいで、オーシャンドームが閉鎖になります。このシーガイアリゾートの顛末については、詳しく書き始めるときりがないですが。3人の娘たちと、たまには年間パスを作ったりなどして、よく行きました。施設そのものより、小さかった娘たちの笑顔の方が思い出になっています。
こないだ、鹿児島の天文館から映画館から消えているのを見て、ガクゼンとしたのですが、宮崎も同じになりました。宮崎ピカデリー・シネサロンの二館が12月21日なくなるようです。最後の上映は、「ニュー・シネマ・パラダイス」になるとか。これで繁華街に残るのは、NPOの宮崎キネマ館と、ポルノの宮崎ロマンだけになりました。
それから、これは個人的にかなり大きいのですが、串間の旧家村が「そろそろ…」とのこと。いつの間にか、おつきあいも12年になりました。なんとか、いい形で、この場所が残るといいのですが。明日、急遽、泊まりに行くことにしました。
イオンが、宮崎の橘百貨店を再生会社に売却とのこと。これはまあ、お店は残るようなのでよかった。いきなりあそこが(宮崎でもっとも地価の高い一角)更地になったりしたら、目も当てられないところでした。