同窓会のこと
鹿児島で高校のクラス同窓会。ぼくらのクラスは1年から3年までずっと同じ面子だったので、いかに学校をさぼっていても、それなりに記憶は濃い。学校は退屈だったけど、連中は面白かった。
メンバーは男が8人、女子(^^;)9人くらい。中には高校卒業後、初めて会った人もいたりして、長い歳月の間にどのように風貌に変化があったのか、といったあたりが、まあ互いに最大の関心事なのだろうけれど、二三、頭髪方面にややかげりの見える者がいたことを除いては、男はほぼ昔の通り。うち三人は、見ていて笑いがこみ上げるくらいに、昔のままだった。
女子はというと、第一印象に若干の違和感を感じるケースはあったものの(^^;)、数秒後にはほぼ昔の記憶ときれいに重なり、みんな順調にいいトシを重ねてきたんだなという感じ。女性として昔より魅力的に見えたりもして、なるほどトシをとるというのはそんなに悪いことではないなと。
まあ、それにしても、みんなお行儀のいいこと。翌日は仕事だということで10時には解散、居残り組も11時にはタクシーに乗って帰っていってしまった。ぼくは天文館にホテルをとっていたので、しばらくそこらを歩いてみたりするが、それもつまらないので、とっとと部屋に帰って寝てしまったのだった。あ、「小金太」のラーメンを食べた。あれはなかなかのラーメンである。