映画>スタンド・バイ・ミー

『スタンド・バイ・ミー』(ロブ・ライナー監督/1986)。テレビでやっていたのでナニゲに観ていたら、引きこまれてプロジェクターに切り替え。テレビの525iは大画面で観るにはたいていぎりぎりの解像度なのだが、この映画は元がいいのか、わりあいきれいだ。
これまで、2回ほどビデオで観ている。スジも雰囲気もわかっているので、ほんとにナニゲに観ていたわけだけれど、エンディングタイトルで例の曲が流れると、体がじんわりと温かくなっていくのを感じた。やっぱり、いい映画だったんだ。
最近の映画はエンディングロールが延々と続いて、いつ終わんだよという気になるのも多い。やっぱ、昔の『終』だとか『The End』だとか『Fine』といったエンドタイトルでずばっと終わる方がいいよなあと思っていたのだけれど、この映画の場合はあの曲込みでエンディングであるわけで、もうこれしかないという感じ。その意味では、ナット・キング・コールのLoveで終わる『スゥイングガールズ』も同じだな。
時間内で映画的な要素がきれいにこなされて、余計に引きずるものもなく、後に残るはホカロンのようなじんわり感。お見事。
はじめまして。
とつぜんですが失礼いたします。
ネットでGR1について調べていたらこのブログにたどり着き、少し読ませていただきました。
僕、最近TC-1を買ったのです。
プロカメラマンがサブに持てるカメラ、ネットなので素人の方々の作例などを拝見して、GR1と迷った結果オークションにてTC-1を購入しました。
そしてカラーとモノクロを両方プリントしたんです。
そしたら・・・
微妙にシャープさに欠ける気がしたのです。
悲しかったです。
すごい期待していたので・・・
いまいちシャープではないのです。
レンズに見た目カビはないようなのですが、、こんなものなのでしょうか??
それともやはりこのTC-1はおかしいのでしょうか??
突然失礼なのですがもしよかったら僕のブログに書き込みお願いします。
大学で写真部に所属しているものです。
ゆたかさん>
ブログのどこにコメントつけたらいいのかわからなかったので、ここに書きますね。
プリントの経験はあまりないのですが、プリントではっきりそれとわかるほどシャープなのは、
まずコニカヘキサーでした。カキンカキンに映ります。
次がTC-1。GR1は、プリントだとそんなに良さがわからないかもしれません。
奥行きとか透明感でみせるレンズのようですから。
一般的にいって、やはりポジをルーペで見てみないと、
なんともいえないと思います。
もちろん、フォーカスがきてるかどうかということもあります。
フォーカス性能は、やはりヘキサーがピカ一ですので、
プリント中心のコンパクトカメラなら、これが最高ということになると思います。
TC-1は28mmですので、普通に使うにはフォーカスに不満が出ることはないように思います。
TC-1はシャープで色のりがいいというのは、世評の通りだと思いますが、
あくまでコンパクトカメラですので、一眼レフのように平均打率が高いわけではありません。
AFはそんなに上等とはいえませんし、ホールドもよくありませんね。
よく写った時は一眼レフを圧倒するけれど、いつも狙い通りに写るわけではないというくらいに
考えていた方がいいかと思います。
作例を見ていませんので、今いえるのは、このくらいでしょうか。
「スタンド・バイ・ミー」大好きな映画です(^^)
ちょっと短めの作品だったと思いましたが、そこがまた良かったです。不良少年達が、走る車からバットで道端の郵便受けを打つバカな遊びが妙に印象的でした(違う映画だったらごめんなさい(^_^;)
エンディングも本当にいいですね!エンドロールで余韻を残す映画は、やはり印象が強く残ります。
原田知世ちゃんの「時をかける少女」のエンドロールも「スウィングガールズ」のお手本になったような感があり、エンドロール大賞を進呈したいです。
最近では「村の写真集」のエンドロールが印象的でした。最後まで席を立たせないぞ!という監督の心意気が感じられました。
>ゆたかさん
TC-1はちょっといじったことがある程度ですが、小ささによるブレやすさがあるのでは?と思います。一度、しっかりした三脚を使って(TC-1には似合わないなあ(^_^;)撮り、同じ風景を手持ちで撮って比べてみてはいかがでしょう?
写真部の暗室の匂いが懐かしいです(^^)
ひろすけさん>
そうそう。郵便箱のシーン、ありましたね。
あの町は人口1280人くらいの小さな町なので、少年たちも不良にでもならないとやってられないのでしょう(^_^;)。
今日はひさしぶりに取材で疲れて、夕方から飲んでおり、
映画はお休みになりました。
ちょっとだけ『アマデウス』を観ましたけど、長いのでまた時間がある時になりそうです。
キングの原作から入りました。
「キャリー」「シャイニング」「クージョ」とキングの原作は数限りなく映像化されていますが、中でもこの「スタンド・バイ・ミー」は銘品ですね。原作を読む時から、オーティスの曲が頭の中を流れていました。今をときめく「24(トェンティ・フォー)」のキーファー・サザーンランドが出ているのも興味深いです。
あとキング原作では「ショーシャンクの空の下」も外せませんね。
あるぽさん>
スティーブン・キングは学生の頃に「ファイアスターター」を読んで、
あんまりよくできているのでびっくりしたことを覚えています。
この映画の原作もキングだったのですね。知らなかった。
なんだか、悪ガキ的叙情という感じで、いい映画でした。
スティーヴン・キングか。
キングと言えばやっぱりホラーですよね。
『スタンド・バイ・ミー』でもホラー的シーンを覚えてます(^^;
p.s.『ハヤカワ文庫SFデータ』をLaCoocanに移しました。
kazooさん>
ぼく、ホラーと夜釣りはだめなのです(^_^;)。
大画面とスワンになって、よけいにだめになりました(^_^;)。
大画面の害として、食事シーンは気持ち悪くなりますね?(^^;