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そんなわけで、今日は早くも船検である。富美丸を係留している日向市は、別府市にある日本小型船舶検査機構大分支部の管轄で、月に2回、担当者が巡回する。本来、次回にまわるタイミングだったのだが、うまく滑り込ませてもらった。

今回は中間検査ということもあり、エンジンはかかるか、法定備品はすべて揃っているか、航海灯は大丈夫か、といったあたりをチェックするのが中心で、そんなに時間はかからない。救命胴衣は7着のうち2着が不合格となったのだが、最大搭載人員が5名なので問題なし。

いずれ釣りフォーラムのメンバーが遊びに来た時に、一人でも多く乗れるのがよかろうと、最大搭載人員を6名にする相談をしたので、その点が解決するまで、船検証書の発行はお預けなのだが、とりあえず法律上の山は越した感じ。

あと、大仕事としては船底塗装があって、これも前オーナーのAさんの指導のもと、自力でやる予定。各種書類申請も、デッキ塗装も、船検も、船底塗装も、やれるものは、なんでもかんでも自力でやる方向なので、手間はかかるが面白い。

で、今日はひさしぶりに流星号さんにお会いして、船検をヘルプしてもらった。50日くらい、フィリピンでスラムに暮したり、とんでもない田舎町に滞在したりと、各種冒険に身を投じていたそうで、日向までの道中、話が面白くて仕方ない。

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帰路、新富町の天才的大衆中華料理店「幸楽」へ。ここはメニューがざっと150ほどもあって、きっと、壁が広ければもっと貼りたいにちがいないのだが、とにかくやたらにメニューがあって、そのどれもが逸品である。ちなみに写真は、3人で4品注文し、「もう食えねー」状態に近づいた頃なので、担々麺はスープしか残っていない。

ここも、いずれ、みんなに紹介しなくちゃな。