2007年8月24日

手術記念日

1年前の今日、右鎖骨の接合手術を受けたのだった。あの時は、鎖骨、肋骨、腸骨と右半身のあちこちが、折れるかひびが入るかしており、ほんとに壊れた人形みたいな姿だった。それより肺炎がつらくて、痰を切るために咳の出るクスリを吸わされ、そして咳がひとつ出るたびに、肋骨の痛みに20分ばかしうずくまらなくてはならなかった。

熱が下がって数日後、そろそろ骨に肉が巻いてきて手術がむずかしくなるということで、急いで手術を受けた。麻酔から覚めた時の痛みや呼吸の苦しさといったらなかった。幸い、1時間ほどうんうん言っただけで、気を失うように眠ってしまったのでよかったけど。

締切りを抱えていたので、手術から3日後に退院。すぐに仕事にかかろうとしたのだけど、パソコンに向かってみるとマウスを動かせないことがわかった。鎖骨や肋骨ではなくて、右肩のつけねあたりの腱が痛み、赤く腫れて熱を持っていた。帰宅後も、電動ベッドでナナメになって寝る生活がしばらく続き、ベッドに背中をつけて真っ直ぐに寝ることができたのは、秋も深まった頃だったかな。寝返りを打てたのは年が明けてからで、少しの間でも右肩を下にして寝転がれたのは、春になっていた。

今でも右腕がうまく動かせない状態が続いているけど、来年の今頃にはなんとかなっていることと思う。前に左肩をやった時も、1年半かかったもの。というか、人間の体というのはえらいもんだと思う。ほんとにわずかずつではあるけれど、毎日、確実に良くなってきた。これからも、のんびり治していこう。自転車もほしいけど、これはちょっと言いだしにくいかな。

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コメント

しんさん

ボードがおれの胸を撃つ。ですか。かっこいいではないですか。ぼくの時も、肋骨はある病院では骨折と診断されましたけど、別の病院ではレントゲンに映ってないようですが…、ということでした。あんまりぽっきり折れることはなくて、たいていヒビが入るみたいですね、肋骨は。

くしゃみが出そうな時は、止めるのに焦りますよね(^^;)。

僕も7月の初旬に波乗りで板を体にぶつけて怪我をしました。ぶつけた瞬間息も出来なくなったので、こりゃ絶対折れてると思ってレントゲン撮って貰いました。折れてはいないとの診断でしたが、どうやら肋骨ってヒビが入ったくらいではレントゲンに出ないこともあるらしいです。

ぶつけたところと痛い場所が離れていて、これも典型的な肋骨骨折の症状らしく、今思えば絶対折れていたと思ってます。

横になれないのは3日位でした。4日め位からはすごくゆっくりだけど横になれるようになりました。1日めは本当に痛かった。横になってみたのが運の尽きでもうどうしようもない痛みが30分ほど続きました。
欠伸ができるようになるまで2週間。クシャミができるようになったのはここ最近です。

もう日常生活に支障はなくなりましたが、痛いことは痛いですね。

自転車買いなはれ(^^;)。あたしゃ新しいサーフボードが届きました。怪我する前にオーダーしてあったんですけどね。

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