映画>ダ・ヴィンチ・コード
『ダ・ヴィンチ・コード』(ロン・ハワード監督/2006)。
いつも古い映画を観ることが多いので、こういう最新の大作を観る時は、音や映像はどうなんだろうなという期待がある。また、劇場で観る習慣がないので、人よりワンテンポ(というのは、ぼくの場合、3年以内ということだけど)遅れて観ることへの照れも、ちょっとある。
映像はさすが最新作で、非常に美しい。音響設計も変な誇張や脅かしもなく、スピーカーマトリクスの音場が自然に広がる。音質もいい方だ。AVとしてのクオリティはかなりいいといえる。
映画としても、二転三転のどんでん返しと画面に引きつけるリズム感が、いい塩梅なのだけど、エンディングを少し引っぱりすぎたので、後半がちょっともったいなかった。でも、映画の面白さ、映画でしか表現できないものが存分に盛り込まれて、ごちそうさま、お腹いっぱい。であります。

コメント
どうも狭いコメント欄でお手間をおかけいたしますm(_ _)m。なかなか、面白い映画でしたね。今まで、みたことのないパターンの謎解きで(というには説明が丁寧すぎるんだけど)、楽しめました。
Posted by JUN at 2007年8月10日 23:08
ダヴィンチコード・・・て言いながら、
内容的にはダヴィンチコードは
あまり主体にはなってなかった
ですね。
確かに、分かり切ってる結末を
延ばしすぎた感はありますよね。
Posted by サルモサラー at 2007年8月10日 20:42
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