映画>空軍大戦略
『空軍大戦略』(ガイ・ハミルトン監督/MGM 1969)。
1940年に英国とドイツの間で展開された英本土航空決戦(バトル・オブ・ブリテン)の物語。
いやー、出てくる出てくる。スピットファイア、モスキート、メッサーシュミット、ハインケル、ユンカース、シュツーカ。全部実機だからリアルだ(当たり前だ)。
どこからこんなに掘り出してきたんだというくらい、当時の実機がどんどん出てきて、もちろんCGなんかじゃないので、けっこうそれだけで観てしまう。映画の出来うんぬんよりも、飛行機が主役と割り切ってしまえば、これもまた映画の贅沢ということなんだろう。スピットファイアが強すぎるのと、メッサーシュミットが弱すぎるのはご愛敬。
この作品の最大の弱点はタイトル。空軍大戦略なんて、誰がつけたんだ。まったく。原題通り、バトル・オブ・ブリテンでいいじゃない。

コメント
『丸』とか、Uコンとか懐かしいネタばかりと思ってたら、両方ともまだあるのですね(^_^;
『丸』なんて、よくネタが尽きないもんだと思いますが、ネタのリサイクルでもしてるのかな(^_^;?
Uコンもまだまだ愛好者が根強いようですね。
http://www.k2factory.com/rc/air_friend/u_con.html
なんだか濃い世界です(^_^;
Posted by ひろすけ at 2006年5月 7日 21:34
ひろすけさん>
そういえば中1の頃、クラスに『丸』マニアというのがいましたね。
なんかやたらに『丸』のバックナンバーを持っていて、詳しいのなんの。
漫画で貝塚ひろしの『烈風』とかあったし(^^;)。
ぼくもその頃からUコンとかラジコンとか好きになったので、
スケールモデルで戦闘機の名前くらいは、だいぶ覚えました。
そうか。あの頃の映画ですね。
Posted by JUN at 2006年5月 3日 13:52
これ、懐かしいですなあ(^^)
小学校の頃、テレビでやったのかな?結構クラスで盛り上がった記憶があります。
当時の男の子は「コンバット」「大脱走」などのテレビ・映画や、望月三起也の二世部隊の漫画の影響もあってか、第二次大戦モノが好きでしたね。
なぜかウチのクラスではドイツ軍びいきが多かったです。単に飛行機や戦車がかっこよかったから、という理由なんでしょうが、確かにデザイン的に優れているものが多いですね。
やがてその男の子達の興味の中心は、鉄道(SLの末期でもありました)そしてフォークソングへと移り変わってゆくのでありました。
Posted by ひろすけ at 2006年5月 3日 00:35
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