ひろすけギター帰還のこと
数年前に、ひろすけさんから石吾さんの手に渡ったアストリアスのフォークギターが、どういう因縁かうちにやってきた。
東京に転勤になった石吾さんが、都城の家に置いておいたものらしく、ボディには全体に曇りが出てしまい、非常にバッドなコンディションになっているのが残念だけれど、もともとの素性は大変いいギターなので、うちで可愛がってやろうと思う。
ひろすけさん。申し訳なかったけど、ぼくが面倒みるから堪忍ね。
映画と音楽と釣りのことなど。
2006年1月 7日
数年前に、ひろすけさんから石吾さんの手に渡ったアストリアスのフォークギターが、どういう因縁かうちにやってきた。
東京に転勤になった石吾さんが、都城の家に置いておいたものらしく、ボディには全体に曇りが出てしまい、非常にバッドなコンディションになっているのが残念だけれど、もともとの素性は大変いいギターなので、うちで可愛がってやろうと思う。
ひろすけさん。申し訳なかったけど、ぼくが面倒みるから堪忍ね。
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コメント
ひろすけさん>
うーん。いいなあ。
実は16日に大萩康司さんのインタビューがあって、
場所が福岡のフォレストヒルというクラギ屋さんなので、
うっかりすると買って帰っちゃうもなあと。
Posted by JUN at 2006年2月 9日 01:06
え~、いきなり古いところにスミマセン(^_^;
本日、正月の代休をもらいましたので「いっちょ、増えすぎた楽器を整理しよう!」と、お茶の水の馴染みに中古楽器店に、5年前に買ったスペイン製の安いクラギと、電池で鳴るエレキギター「ぞーさん」を売り払いに行ってきました(^_^;
そこでふと見ると、1975年製のYAMAHA・GC-10Sという、年代の割にはきれいなクラギがありました。
弾かせてもらってビックリ!なんとも深い音。それに急に上手くなったように思える弾き易さ!最近試奏させてもらったスペイン製の20万円クラスのギターに負けていません!結局、少し追い金してお持ち帰りと相成りました(~_~)
トップはスプルース。サイド・バックは多分ローズのようで、オール単板とのことですが、あの頃の楽器は丁寧に作ってありますね。
村治佳織のDVDでも観て、クラギの世界に浸ろうかと思っております。
Posted by ひろすけ at 2006年2月 9日 00:16
ひろすけさん>
弦を張り替えて弾いてみましたが、類のない弦テンションの低さで、
チューニングが1音くらい低いのかと思うほどでした。
曇りは、たしかにラッカーが何かに反応したかのような感じで、
表面板をのぞくボディ全体が「ラッカー曇り仕上げ」のようになっています(^_^;)。
もともと美しい仕上げのギターなので残念ですが、
弦高からみるとネックの狂いもないようで、演奏性には問題はないようでした。
独特の音がするギターですね。
Posted by JUN at 2006年1月 8日 01:44
おお!懐かしい(^_^;あれが帰ってきましたか!
もともと多少曇りがありましたが、長年置いておくと
曇りも広がるのですね。ラッカー仕上げの宿命なのかな?ガットギターに近い柔らかい音色ですので、クラシックの曲にもいい楽器ですね。今度、旧家村で再会したいです(^_^;
Posted by ひろすけ at 2006年1月 7日 18:29
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